1月優待銘柄!ダイドーグループホールディングス(2590)の銘柄分析

2020年3月15日日本株, 株主優待, 権利確定月1月, 権利確定月7月

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日本株について評価・分析をするコーナー

注目した企業において長期投資、配当金なので投資対象として魅力的なのかを分析します。

分析手法としてPER、売り上げ・当期利益、EPS、1株あたりの配当金、配当性向、ROEの6つの観点を5段階評価で評価します。

もちろんこれは私が独断で作った指標です。少しでも皆様にわかりやすい指標があればと思い作成しました。

今回はダイドーグループホールディングス(2590)を分析します。



▼ダイドーグループホールディングスは買いか?

・珍しい1月決算だがオススメではない



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ダイドーグループホールディングスとはどのような会社?

ダイドーグループホールディングス株式会社は、大阪府大阪市北区に本社を置く、ダイドーグループの持株会社である。2017年1月に、ダイドードリンコ株式会社(旧法人)から商号変更した。事業会社として、飲料部門のダイドードリンコ株式会社、医薬品部門の大同薬品工業株式会社、食品部門の株式会社たらみ等を子会社に持つ。
1975年、大同薬品工業から飲料部門を分離・独立し、奈良県御所市にてダイドー株式会社設立。1983年にダイドー本社を大阪府大阪市に移転し、大阪進出。1984年にダイドードリンコ株式会社に商号変更。2016年2月24日に、持株会社体制への移行を目的としてダイドードリンコ分割準備株式会社を設立。2017年1月21日に、ダイドードリンコ株式会社(旧法人)をダイドーグループホールディングス株式会社、ダイドードリンコ分割準備株式会社をダイドードリンコ株式会社(新法人)に商号変更するとともに、吸収分割により飲料事業を新法人に移管した。
wikiより抜粋
  • 資本金:19億24百万円
  • 従業員数:連結:3,912名名
  • 決算月:1月
  • 企業HPより抜粋


現在の株価とPER(株価収益率)は?

  • 株価:4,605円
  • PER(株価収益率):31.6 倍
  • 売買高:45,000 株
  • 現在の配当利回り:1.30 %

40万越えですね、なんとかボーナスで買えなくもないですが、、、
なかなかそんな勇気ないですよ泣

もう少し額が落ちてくれれば投資する気が起きるのですが

PERが25を越えると比較的割高に感じてしまいますね。。。

日本の株価の平均PERが10~15ですので高い部類にはいります。

指標的には割高ですのでよっぽど他に良い材料がない限り、手出しはしないほうがいいですね。

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直近5年間の株価チャート

直近5年間の株価チャート

勢いとしては完全に失っていますね。もしかしたら今がそこかもしれませんが、ここで私は買う勇気がありません。



ダイドーグループホールディングスの売上高と当期利益は?

5年間の売上高と当期利益の推移

綺麗な右肩上がりではありませんが、直近5年では当期利益が最高を記録しています。

投資対象としては十分魅力的ですね。

利益的には最高を記録しているので直近では減配の可能性も低そうです。

この銘柄は要チェック銘柄になりそうです。



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ダイドーグループホールディングスのEPS(1株あたりの利益)の推移は?

EPS(1株あたりの利益)の推移

直近5年では今年がEPS最高値を記録しています。

形はあまりよろしくありませんが、投資対象としては少し頭に置いておいた方が良さそうです。

今後の業績に期待銘柄です。

ダイドーグループホールディングスの1株配当と配当性向の推移は?

1株配当と配当性向の推移

こちらの銘柄の配当利回りは1.30%です。

配当利回り1%台です。

この時点で高配当銘柄とは程遠い銘柄になっています。

日本の株式も配当利回りが3%を超えるのは多くあります。

そのため、利回りの観点のみからすると魅力的ではないです。


5年連続で配当金は維持です。

あまりこちらの企業は増配をする気は無さそうですね。

配当性向が20%です。

まだまだ増配できますね笑

さすがにここまで配当性向が低いと減配のリスクは低そうです。

是非とも今後さらに5年・10年と連続で増配して欲しいですね。



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ダイドーグループホールディングスの株主優待は?

保有株式数優待品(1月)優待品(7月)金額優待利回り配当利回り合計利回り
100株自社商品詰め合わせ
(3,000円相当)
自社商品詰め合わせ
(3,000円相当)
6,000円相当1.3%1.3%2.6%
企業HPより引用

ダイドーグループホールディングスのROE(自己資本利益率)の推移は?

ROE(自己資本利益率)の推移

残念ながらROE10%は遠く及びません。

この数値だけをみると経営があまりうまくいっていないように見受けられます。。

今後に期待するしかないですね。

投資観点からするとこちらの銘柄に投資をするのは難しいなと感じます。

まとめ

結論

上記のレーダーチャートは今回着目した項目を表したものです。

  • 配当金は常に一定(60円)
  • 業績は直近5年で1番
  • ROEは低め
  • 株価は右肩下がり
  • 配当利回り・優待利回りは共に1.3%
上記より現在、非常にオススメできない株になっています。

優待品は非常に魅力だが少し利回りなどは低めです。個人的にはダイドーの商品は好きなので買ってもいいと思いましたが株価がまだ高めなのであまり簡単に買える額ではありません。

もしこの銘柄がきになる方がいらっしゃいましたら四季報などで調べて見てはいかがでしょうか?

以上!!!


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