リース企業ってたくさんあるけどどれが一番おすすめ?配当金、優待、連続増配で比較!

2020年3月15日オススメ銘柄, 日本株, 株主優待, 権利確定月3月, 権利確定月6月, 高配当

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皆様は不労所得生活についてどうお考えでしょうか?私は将来絶対に達成して早く社畜生活から抜け出したいと考えています。

ですが、当然不労所得生活なんていうのは簡単にできるものではなく、地主になるか事業を当てるか株主になって配当金生活をするかたくさんあると思いますが、地主や事業をあてるなんて一般の方には非常に敷居が高いと思います。

なので、このブログを見ている多くの人は配当金生活で不労所得生活を目指していると思います。では、実際、不労所得生活を得るためにはどういった銘柄に投資を行えばいいのでしょうか?

その一つの解決策が高配当銘柄もしくは連続増配銘柄に投資をすることだと思います。

前者は当然高配当銘柄ですので1年間で得られる配当金は一般の企業に投資するより大きなリターンがあります。しかし、弱点もあります。それは比較的、高配当銘柄はおじいちゃん企業が多く成長余力を残していない、今後の新しい波が来た時飲み込まれる恐れがあることです。成長余力を残していないということは企業利益が減った時減配する可能性が高いのでそういった企業に投資をすることは注意が必要です。

一方、後者の連続増配銘柄は今現在は大きな利回りではありませんが増配が5年、10年と続くと配当利回りは凄まじいいものになります。例えばオリックスなんて10年前は200円で買えました。この時の利回りは0%ですが、そこから9期連続で増配が行われ今現在の配当利回りは36%です。(配当金73円、株価200円で計算)このようにいかに株価が低いうちに連続増配銘柄に投資は資産形成をする上で重要な位置付けになっていると思います。

今回は数ある連続増配銘柄のうちリース企業に絞ってどの企業がおすすめ投資先なのかを皆様に紹介したいと思います。リース企業に絞った理由としてはこの企業の多くが連続増配を行い、結局どの企業に投資すれば良いのかわからないため、一つの指標として参考していただければ幸いです。

ちなみに今回紹介するリース企業はすでに本ブログで紹介した企業のみとさせていただきます。(すべてやると企業多いので面倒なので・・・)

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芙蓉総合リース(8424)の配当金・株主優待

芙蓉総合リースはみずほフィナンシャルグループ系(旧富士銀行系)の会社です。

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芙蓉総合リースの配当金

こちらは16期連続で増配しており今期も増配予定の銘柄です。

その際の配当金は200円であり現在の配当利回りは2.8%になります。オリックスのように高配当銘柄というわけではありませんが、今後5年、10年と増配を行えば今の利回りでも何も問題ありません。

また、下記のグラフより直近の配当の伸び具合が素晴らしいですね。

今後のことも考えるも今買った方が良いかもしれませんが、株価は7000円近くあります

私は正直、高額なので買うことができませんが、資金に余裕がある方にはおすすめです。


芙蓉総合リースの株主優待

芙蓉総合リースは株主優待もおこなっています。

保有期間2年未満の方は3000円相当のカタログギフトもしくは3000円相当の図書カードがいただけます。

そして、継続保有期間が2年を超えたら3000円から5000円のカタログギフト・図書カードが優待となるので長期保有にオススメの銘柄にもなっています。また、3000円時の優待利回りは0.42%ほどになっています。

企業HPより抜粋



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みずほリース(8425)の配当金・株主優待

みずほリースは1969年に株式会社日本興業銀行(現・株式会社みずほ銀行)が中心となった総合リース会社です。

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みずほリースの配当金

みずほリースは17期連続増配中で今期も増配予定の銘柄です。そのため、今期の配当金は80円になることが予想されています。

この時の株価は3000円相当なので配当利回りが2.65%になります。決して、高配当ではありませんがこの先何年も連続増配してくれれば何も関係ありません。


みずほリースの株主優待

みずほリースも株主優待を行なっています。

保有期間2年未満で3000相当の図書カード、2年以上で4000相当の図書カードになります。

優待利回りは1%になるので、配当利回りと合算すると3.65%になるのでなかなかの高利回りになるのではないでしょうか?

個人的にも業績は問題なく3000円相当で購入できるので悪くはない銘柄だと思います。

企業HPより抜粋



東京センチュリー(8439)の配当金・株主優待

東京センチュリーは伊藤忠系、旧第一勧銀系が合併したリース大手企業です。

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東京センチュリーの配当金

配当金は16期連続増配をしており、今期も配当金を増配予定です。

今年度の配当金は134円を予定しており配当利回りは2.63%です。

下記のグラフをみると本当にリース企業は綺麗に増配を繰り返しているので素晴らしいですね。

直近は10円ずつ増配を繰り返しているので来期は144円でしょうか?こちらも決して高配当銘柄と言えるわけではありませんが、毎年増配を繰り返していけば5年、10年後には間違いなく高配当銘柄になっているので何も問題ありません。

企業HPより抜粋


東京センチュリーの株主優待

当社オリジナルクオカード

所有株式数 優待内容
100株以上1,000株未満 一律2,000円分
1,000株以上3,000株未満 一律4,000円分
(保有期間2年以上の場合 一律6,000円分)
3,000株以上 一律6,000円分
(保有期間2年以上の場合 一律8,000円分)

当社のグループ会社であるニッポンレンタカーサービス株式会社のご利用優待割引券

100株以上を所有の株主さまに3,000円相当のご利用優待割引券を1枚贈呈いたします。

ニッピンレンタカーのご利用優待券
企業HPより抜粋

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リコーリース(8566)の配当金・株主優待

リコーリースはリコーの光学、OA製品のリース、ビジネスローン、集金代行サービスなど各種金融サービス事業を提供する理研グループの企業です。

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リコーリースの配当金

リコーリースは24期連続増配を予定しており、連続増配年数は今回のリース企業でトップです。

あと1年で配当貴族の仲間入りも達成できます。

今年の配当金は90円を予定しており、配当利回りは2.37%です。決して悪い数値ではありません。

企業HPより抜粋


リコーリースの株主優待

リコーリースも株主優待制度を導入しており優待品の特典としてQuoカードを進呈しています。

また、こちらの銘柄も長期保有特典があるため、長期間株を保有した方が優待利回りは良くなっています。

株主優待実施要項

  • 株主優待の対象株主
    基準日現在の株主名簿に記録された100株(一単元)以上の株主
  • 割当基準日
    3月末日(年1回)
  • 優待品
    QUOカード
  • 発送時期
    毎年6月下旬を予定

特徴 長期保有優遇制度

当社では、株主の皆様に長期的な視点で投資していただくために、株式保有期間に応じた額面を設けております。保有継続期間の認定は、3月末日を基準とさせていただきます。また、保有確認は3月末と9月末の当社株主名簿で、株主番号を基準に行います。

企業HPより抜粋



オリックス(8591)の配当金・株主優待

オリックスはリース業界で最大手の企業です。

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オリックスの配当金

配当金は9期連続増配をしていますが、今年度は増配ストップです。

ですが、それでも配当利回りは4%を超えており、他のリース企業と比較しても高配当銘柄であることは間違いありません。

また、こちらは株主優待も充実しているため、日本株投資を検討している方にはおすすめ銘柄の一つです。

ただ、一つ懸念事項があるとすればこちらの企業はリーマンショック時には無配に転落しているため、そういった金融危機に直面した場合は注意が必要です。

企業HPより抜粋


オリックスの株主優待

オリックスは株主優待も魅力です。オリックスの株主優待は長期保有者(3年以上)において優待内容がグレードアップいたしますの是非、長期保有がお勧めになっています。

企業 HPより抜粋



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三菱UFJリース(8593)の配当金・株主優待

三菱UFJリースは今回あげたリース企業の中で最も株価が安いです。

1000円を切った銘柄はこの銘柄しかありません


三菱UFJリースの配当金

2010年から連続増配銘柄です。2010年の配当金は4.8円で今年度の配当金は25円のよそうです。

やっぱり連続増配は素晴らしいです。配当金が10年で約5倍まで膨れ上がっています。

やはりこういった株に今後も投資していきたいです。

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三菱UFJリースの株主優待

残念ながら三菱UFJリースは株主優待を行なってはいません。



まとめ


芙蓉総合リース みずほリース 東京センチュリー リコーリース オリックス 三菱UFJリース
株価 7200 3200 5860 3756 1751 692
配当金(円) 200 82 134 90 76 25
配当利回り(%) 2.78 2.56 2.29 2.39 4.34 3.62
優待利回り(%) 0.42 0.94 0.34 0.8 優待なし
総合利回り(%) 3.2 3.5 2.63 3.19 4.34 3.62
連続増配年数 16 17 16 24 9(今年でストップ) 20

上記より最も利回りが良いのはオリックスですね

個人的にはオリックスは日本株の中で一番良い銘柄だと思っているので非常にオススメ銘柄になっています。

また、この中では三菱UFJリースが最も安い銘柄になっています。

なので、今資金があまりない方はこの銘柄が一番良さそうですね。連続増配も10年近くあるので非常に安定している銘柄です。

そして最後に、24年連続増配のリコーリースはあと1年の増配で配当貴族の仲間入りです

総合利回りも3.19%あるので決して低くない利回りです。

リース企業はどれも非常に良い銘柄が集まっているので正直私は全部欲しいです笑

皆さんも期になる銘柄を見つけたことはできたでしょうか?

気になる銘柄がありましたら四季報などで調べてみてはいかがでしょうか?

以上です。

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