配当金は直近8年で約25倍!竹内製作所(6432)の銘柄分析

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日本株について評価・分析をするコーナー

注目した企業において長期投資、配当金なので投資対象として魅力的なのかを分析します。

分析手法としてPER、売り上げ・当期利益、EPS、1株あたりの配当金、配当性向、ROEの6つの観点を5段階評価で評価します。

もちろんこれは私が独断で作った指標です。少しでも皆様にわかりやすい指標があればと思い作成しました。

今回は竹内製作所(6432)を分析します。



▼竹内製作所は買いか?

・買うにしてももう少し安くなってから





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竹内製作所とはどのような会社?

株式会社竹内製作所(たけうちせいさくしょ)は、長野県埴科郡坂城町に本社を置く各種建設機械を扱うメーカーである。ミニショベル(小型油圧ショベル)が特に有名で、ヨーロッパでかなりのシェアを占めている。
wikiより抜粋


現在の株価とPER(株価収益率)は?

  • 株価:1,998円
  • PER(株価収益率):11.1 倍
  • 売買高:765,900 株
  • 現在の配当利回り:2.50 %

10万円台です!ここら辺は我々みたいな庶民でも投資できる企業ですね。

自分みたいな底辺サラリーマンには嬉しい株価ですよ!

PERが10〜15倍の範囲に収まっているのでだいたい日本平均のperになっていますね

指標的には手出ししても問題なさそうです。

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直近5年間の株価チャート

直近5年間の株価チャート

株価を見るとあまり魅力的には見えませんね。こちらを買うなら別の株を買いたいと思います。



竹内製作所の売上高と当期利益は?

5年間の売上高と当期利益の推移

直近3年では当期利益が右肩上がり!悪くはないです。

投資対象として考慮しないといけないかもしれません。

右肩上がりですとよっぽど配当性向が高くない限り減配の可能性は低いですからね。

この調子でどんどんと企業成長して欲しいです。

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竹内製作所のEPS(1株あたりの利益)の推移は?

EPS(1株あたりの利益)の推移

3年連続でEPSが上昇しています。

形としては悪くはないです。

着実に企業成長しているのが見て取れます

この調子で5年・10年と連続で右肩上がりの結果を示して欲しいです。

竹内製作所の1株配当と配当性向の推移は?

配当金は綺麗な右肩上がりです。わずか8年で配当金は25倍にもなっています笑

今期の配当金は50円の予想で配当利回りは2.5%になります。

配当利回りとしては日本株の平均くらいですね。

目立って良いと言うわけではありません。

ただ、配当性向は25%ほどなので、今後の増配余力としては問題ないと思います。



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竹内製作所の株主優待は?

こちらの銘柄は株主優待を行なっていません。

竹内製作所のROE(自己資本利益率)の推移は?

ROE(自己資本利益率)の推移

素晴らしいです!直近5年は全て優秀ラインとされる10%を超えています。

いかに経営陣が有能であるかこの数値を見れば一目瞭然です。

この調子でずっとROE10%越えを維持して欲しいです。

ROEのみの観点からするともちろん投資対象候補銘柄になります。

まとめ

結論

上記のレーダーチャートは今回着目した項目を表したものです。

  • 配当金は8年で25倍
  • ROEは優秀ライン越え
  • 配当利回りは2.5%ほどと日本株の平均的
上記より現在、微妙な株になっています。

株価は約2,000円ほどなのでとても安いというわけではありません。ただ、配当金は直近8年で25倍と非常に株主還元に力をいれています。
また、8年連続増配中の銘柄です。ただ、配当利回りとしてh2.5%ほどなので買うにしてももう少し株価が下がったほうが良いかもしれません。

もしこの銘柄がきになる方がいらっしゃいましたら四季報などで調べて見てはいかがでしょうか?

以上!!!aa


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