配当金も右肩上がり!豊田通商(8015)の銘柄分析

2019年10月13日

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日本株について評価・分析をするコーナー

注目した企業において長期投資、配当金なので投資対象として魅力的なのかを分析します。

分析手法としてPER、売り上げ・当期利益、EPS、1株あたりの配当金、配当性向、ROEの6つの観点を5段階評価で評価します。

もちろんこれは私が独断で作った指標です。少しでも皆様にわかりやすい指標があればと思い作成しました。

今回は豊田通商(8015)を分析します。



▼豊田通商は買いか?

・赤字決済でも連続増配、問題なく買い銘柄





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豊田通商とはどのような会社?

豊田通商株式会社(とよたつうしょう、英: TOYOTA TSUSHO CORPORATION)は、愛知県名古屋市中村区と東京都港区を本社(二本社体制)とする、トヨタグループの総合商社である。登記上の本店は名古屋市中村区。社外略称は豊通(トヨツウ)、社内略称はTTC。
総合商社のひとつ。トヨタ自動車を中心としたトヨタグループの商社としての役割を担う。自動車、金属、機械に限らず、石油、プラントから食品、保険まで取り扱っている。
2006年にトーメンと合併するまでは「トヨタグループ」の商社というポジションであったが、合併後はトーメンの保持していた権益とトヨタグループという後ろ盾から、本邦における大手総合商社の地位を獲得した。
自動車分野では、トヨタ、日野、スバル(富士重工業)、ダイハツなどの車両・車両部品を150か国余りに輸出しているほか、自動車メーカー各社が海外で生産する車両の第三国への輸出および海外における小売販売を行っている。
化学品・合成樹脂分野では、タイにはエタノール製造の、インドネシア・タイ・フィリピンには物流拠点としてのタンク設備を保有しており、これらの生産・物流拠点を活用した各種製品の販売を行っている。
エネルギー・プラント分野では、特に中東、アジアに強いビジネス基盤を有している。また、風力発電分野においては、東京電力との合弁会社ユーラスエナジーホールディングスを持ち、ヴェスタス社の日本総代理店でもある。その他、太陽熱発電事業、太陽光発電事業、地熱発電事業をはじめとする再生エネルギー事業、北米での電力事業を展開している。穀物飼料分野では、全国4か所に穀物サイロを保有。
食料分野では、第一屋製パンを子会社に持っており、農業生産事業、ワイン事業、水産事業、チョコレートのグランプラス、レダラッハ、ジャム・紅茶のチップトリー等も扱っている。
アパレル分野では、福助等の子会社を持つほか、EDWINブランドをはじめアジアを中心に小売事業を展開している。
都市開発分野では、霞が関コモンゲート、東京の赤坂、麻布十番、西浅草、広尾、等々力、八王子等でアクシアマンションシリーズを、名古屋でプレシアスシティ等、マンションリゾート事業も手がけている。
損害保険および生命保険の代理店分野でも国内上位であり、国内外で保険ブローカー事業を展開しているほか、海外でも代理店を展開している。
なお、小説「炎の商社マン」(小林真一著)、「エネルギー」(黒木亮著)は、旧トーメンを舞台にした小説である。
wikiより抜粋
  • 資本金:649億3千6百万円
  • 従業員数:連結  58,565名
  • 決算月:3月
  • 企業HPより抜粋


現在の株価とPER(株価収益率)は?

  • 株価:3,430円
  • PER(株価収益率):8.0 倍
  • 売買高:561,100 株
  • 現在の配当利回り:3.49 %

30万越えですね、ちょっと高いですね

こういう投資額に対しても簡単に投資できるくらいのお金持ちになりたいものです。。。

PERが10倍未満です

指標的にはとてもお買い得ですね!是非欲しい銘柄になります!

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直近5年間の株価チャート

直近5年間の株価チャート

2018年をピークに少し株価がさがっています。



豊田通商の売上高と当期利益は?

5年間の売上高と当期利益の推移

素晴らしいですね!!!直近4年では当期利益が右肩上がり!

間違いなく投資対象として考慮しないといけません。

右肩上がりですとよっぽど配当性向が高くない限り減配の可能性は低いですからね。

この調子でどんどんと企業成長して欲しいです。



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豊田通商のEPS(1株あたりの利益)の推移は?

EPS(1株あたりの利益)の推移

4年連続でEPSが右肩上がり!

形としては全然悪くはないです。

着実にEPSが上昇しているので企業収益も増加しています。

この調子で5年・10年と連続で右肩上がりの結果を示して欲しいです。

豊田通商の1株配当と配当性向の推移は?

1株配当と配当性向の推移

こちらの銘柄の2019年度の配当金は120円で配当利回りは3.49%です。

配当利回り3%台です。

悪くはないと思います。ですが商社株は他にも高利回りの銘柄がおおいので、そちらを購入した方が良いかもしれません。


文句ありませんね!連続増配銘柄です。

間違いなく投資銘柄候補になります。

長期投資家にとってうれしい形です。

配当性向が20%です。

まだまだ増配できますね笑

さすがにここまで配当性向が低いと減配のリスクは低そうです。

是非とも5年・10年と連続で増配して欲しいですね。

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豊田通商の株主優待は?

豊田通商は株主優待を行なっていません。

豊田通商のROE(自己資本比率)の推移は?

ROE(自己資本利益率)の推移

素晴らしいです!直近3年は優秀ラインとされる10%を超えています。

いかに経営陣が有能であるかこの数値を見れば一目瞭然です。

この調子で5年・10年と連続してROE10%越えを維持して欲しいです。

ROEのみの観点からするともちろん投資対象候補銘柄になります。

まとめ

結論

上記のレーダーチャートは今回着目した項目を表したものです。

  • 業績は右肩上がり
  • 配当金右肩上がり
  • ROEは10%を維持
  • 2015年は業績赤字
上記より現在、非常にオススメ株になっています。 配当金も右肩上がりで特に問題ありませんし。ただ、利回りだけを重視するなら他の商社株の方が良いのも多くあります。

もしこの銘柄がきになる方がいらっしゃいましたら四季報などで調べて見てはいかがでしょうか?

以上!!!


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