株価1,000円未満で配当利回りは5%台!イーグル工業(6486)の銘柄分析

2020年3月14日日本株, 高配当

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日本株について評価・分析をするコーナー

注目した企業において長期投資、配当金なので投資対象として魅力的なのかを分析します。

分析手法としてPER、売り上げ・当期利益、EPS、1株あたりの配当金、配当性向、ROEの6つの観点を5段階評価で評価します。

もちろんこれは私が独断で作った指標です。少しでも皆様にわかりやすい指標があればと思い作成しました。

今回はイーグル工業(6486)を分析します。



▼イーグル工業は買いか?

・株価・業績は右肩さがり



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イーグル工業とはどのような会社?

イーグル工業株式会社(イーグルこうぎょう)は東京都港区に本社を置く自動車・建設機械、船舶、航空機や石油精製・石油化学プラント、原子力発電所向けのメカニカルシール、特殊バルブ等を製造・販売する部品メーカー。
回転機器内部の液体の漏れを防ぐメカニカルシールで大手。自動車向けの同製品では首位。他にコントロールバルブなど特殊バルブの製造・販売においても強い。 1964年にシール製品大手であるNOKのメカニカルシール部門から分離、独立した。発足当初は、自動車用、家庭電気製品用の汎用メカニカルシールが主製品であった。設立を契機として、溶接ベローズ技術の開発に着手。その後は各種プロセス用メカニカルシール、舶用製品、ベローズ応用製品、 特殊バルブ製品、ダイアフラムカップリングの開発・製造に手を広げていく。
2003年、メカニカルシールの製造販売において世界的大手のブルグマン社(ドイツ)と、一般産業用シールについてアライアンスを締結。イーグル工業はこれまでも海外の優れた技術を導入することに熱心であり、EG&G社(米国)、アトウッド・アンド・モリル社(米国)、ルーカスウェスタン社(米国)、 ジムラックス社(ドイツ)、アスムス社(ニュージーランド)、CPI社(英国)らと事業合弁を行ったり、資本参加したりしている。
2004年に、イーグル工業の社内ヴァーチャルカンパニーであったイーグルマリンカンパニーとコベルコマリンエンジニアリング(株)を事業統合し、コベルコイーグル・マリンエンジニアリング株式会社を発足(現・KEMEL株式会社)。2005年には、航空宇宙事業部を設立。スペースシャトルやロケット、宇宙ステーションの部品製造に本格的に参入した。このように最近は、船舶部品や宇宙航空機部品など、重厚長大なものづくりに関わる事業に積極的に参加している。
wikiより抜粋


現在の株価とPER(株価収益率)は?

  • 株価:888円
  • PER(株価収益率):10.6 倍
  • 売買高:191,600 株
  • 現在の配当利回り:5.63 %

10万円以下です!!!、安いですね。

これならある程度株価が暴落してもそこまでダメージは大きくないですね!

PERが10〜15倍の範囲に収まっているのでだいたい日本平均のperになっていますね

指標的には手出ししても問題なさそうです。

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直近5年間の株価チャート

直近5年間の株価チャート

株価は綺麗な右肩さがりです。底がまだ見えない感じですね。



イーグル工業の売上高と当期利益は?

5年間の売上高と当期利益の推移

残念ながら直近5年では今年が当期利益最低を記録しています。

今年のこの結果をみると投資対象として魅力は感じませんね

直近5年で最低を記録しているので来年以降は減配の可能性大です。

例え、ここで維持もしくは増配しても来年以降の業績が悪ければ減配は必須ですし。。。

来年以降に期待するしかありませんね



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イーグル工業のEPS(1株あたりの利益)の推移は?

EPS(1株あたりの利益)の推移

残念ながら3年連続でEPS減少かつ今年が最低値を記録しています。

この形からではあまり投資対象としては魅力を感じません。

今後に期待するしかありませんね。

イーグル工業の1株配当と配当性向の推移は?

今期の配当金は50円の予想で配当利回りは5.63%です。

素晴らしいです。配当金の推移を見ると非常に投資をしたくなる形をしています。

配当性向も30%台とまだ余裕があるように見えます。



イーグル工業の株主優待は?

こちらの銘柄は株主優待を行なっていません。

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イーグル工業のROE(自己資本利益率)の推移は?

ROE(自己資本利益率)の推移

残念ながらROE10%は遠く及びません。

この数値だけをみると経営があまりうまくいっていないように見受けられます。。

今後に期待するしかないですね。

投資観点からするとこちらの銘柄に投資をするのは難しいなと感じます。

まとめ

結論

上記のレーダーチャートは今回着目した項目を表したものです。

  • 株価1,000円未満
  • 配当利回り5%台
  • 株価・業績は右肩さがり
  • ROEは優秀ライン越え(10%)ならず
上記より現在、難しい株になっています。

株価は1,000円未満かつ配当利回りが5%と非常にお買い得のように見えますが、業績、株価は右肩さがりです。
個人的にはまだ底が見えないのですこし難しい株という認識です。

もしこの銘柄がきになる方がいらっしゃいましたら四季報などで調べて見てはいかがでしょうか?

以上!!!aa


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