配当利回り4.4%の高配当株だけど配当性向約200%!みずほFG(8411)の銘柄分析

2020年3月21日日本株, 高配当

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日本株について評価・分析をするコーナー

注目した企業において長期投資、配当金なので投資対象として魅力的なのかを分析します。

分析手法としてPER、売り上げ・当期利益、EPS、1株あたりの配当金、配当性向、ROEの6つの観点を5段階評価で評価します。

もちろんこれは私が独断で作った指標です。少しでも皆様にわかりやすい指標があればと思い作成しました。

今回はみずほフィナンシャルグループ(8411)を分析します。



▼みずほフィナンシャルグループは買いか?

・高配当だが減配必須なので買いではない



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みずほフィナンシャルグループとはどのような会社?

株式会社みずほ銀行(みずほぎんこう、略称:みずほ、英語: Mizuho Bank, Ltd.、略称:MHBK)は、本店を東京都千代田区に置く、みずほフィナンシャルグループ傘下の都市銀行。3大メガバンクの一角を占める。
2011年(平成23年)に発生した東日本大震災の義援金に関連するシステムトラブルを受け、同年5月、旧みずほ銀行が2013年(平成25年)春をめどにみずほコーポレート銀行と合併することが発表された。
2013年(平成25年)7月1日、従前のみずほ銀行は(法人格として)みずほコーポレート銀行(CBK)に吸収合併された(法人格とSWIFTコードなどはCBK側、統一金融機関コードなどは旧みずほ銀行側を継承)。それに併せて、行名をみずほ銀行に改称した。これにより、同行はみずほフィナンシャルグループにおける中核銀行となった。
なお、本店は旧みずほコーポレート銀行本店を継承したが、2014年(平成26年)5月7日に大手町タワーへ移転した。
旧みずほコーポレート銀行店舗においては、同店管轄のATMが設置されていない。東京法人営業部、兜町証券営業部以外の店舗では同じ建物に併存する、または近隣にある従前からのみずほ銀行店舗管理によるATM[注釈 2]が設置されている。また、システム統合までの間、旧CBKの店舗には、識別マーク(◆)が付けられる(旧みずほ銀行の営業部・支店には、特に識別マークはつけられない)。また、◆付きの店舗では、既存の顧客の口座移管(◆付き店舗間に限る)や口座の増設を除き、当面、新規の口座開設は原則行わないとしている。
wikiより抜粋
  • 資本金:1兆4,040億円
  • 従業員数:29,991名
  • 決算月:3月
  • HPより抜粋


現在の株価とPER(株価収益率)は?

  • 株価:168.9円
  • PER(株価収益率):9.1 倍
  • 売買高:107,689,700 株
  • 配当利回り:4.44 %

10万円以下です!!!、安いですね。

これならある程度株価が暴落してもそこまでダメージは大きくないですね!

PERが10倍未満です

指標的にはとてもお買い得ですね!是非欲しい銘柄になります!

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直近5年間の株価チャート

直近
年間の株価チャート

直近5年では今が底値な気がしますね。というかこれ以上下がるってもう倒産寸前ですね笑



みずほフィナンシャルグループの売上高と当期利益は?

5年間の売上高と当期利益の推移

残念ながら直近5年では今年が当期利益最低を記録しています。

今年のこの結果をみると投資対象として魅力は感じませんね

直近5年で最低を記録しているので来年以降は減配の可能性大です。

例え、ここで維持もしくは増配しても来年以降の業績が悪ければ減配は必須ですし。。。

来年以降に期待するしかありませんね



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みずほフィナンシャルグループのEPS(1株あたりの利益)の推移は?

EPS
(1株あたりの利益)の推移

残念ながら4年連続でEPS減少です。

このような企業に対しては投資対象と見ることは残念ながらできません。

他の指標にもよりますがこの時点ではあまりこの企業に魅力は感じません。

なんとかここからV字回復に持って行って欲しいですね。

みずほフィナンシャルグループの1株配当と配当性向の推移は?

1株
当と配当性向の推移

こちらの銘柄の配当利回りは4.44%です。

配当利回りが4%を超えています。

日本の銘柄では非常に高い配当利回りです。

間違いなく高配当銘柄と呼んでも問題ない利回りです。


5年連続で配当金は維持です。

あまりこちらの企業は増配をする気は無さそうですね。

ただ今年の配当性向が約200%です。

配当性向が200%なんて初めて見ましたよ笑

配当性向が高いと減配は必須ですからね。

正直、近々の減配は必須だと思っています。

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みずほフィナンシャルグループの株主優待は?

みずほは株主優待を行っていません。

みずほフィナンシャルグループのROE(自己資本比率)の推移は?

ROE(
自己資本利益率)の推移

残念ながらROE10%は遠く及びません。

この数値だけをみると経営があまりうまくいっていないように見受けられます。。

今後に期待するしかないですね。

投資観点からするとこちらの銘柄に投資をするのは難しいなと感じます。

まとめ

結論

上記のレーダーチャートは今回着目した項目を表したものです。

  • 株価が160円台の超激安株
  • 配当利回り4.44%の高配当株
  • 業績は直近5年で最低
  • 配当性向が約200%
上記より非常に、減配必須株になっています。

配当利回りは4.44%と高配当ですが配当性向が約200%です。こんな高い配当性向初めて見ました笑
ここまで高いといくら高配当でも減配必須ですからね。
銀行は今後業績は悪くなる一方ですしあまりお勧めできる銘柄ではありません。

もしこの銘柄がきになる方がいらっしゃいましたら四季報などで調べて見てはいかがでしょうか?

以上!!!


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