配当金と株主優待は?三井化学(4183)の銘柄分析

2020年3月14日日本株, 高配当

日本株について評価・分析をするコーナー

注目した企業において長期投資、配当金なので投資対象として魅力的なのかを分析します。

分析手法としてPER、売り上げ・当期利益、EPS、1株あたりの配当金、配当性向、ROEの6つの観点を5段階評価で評価します。

もちろんこれは私が独断で作った指標です。少しでも皆様にわかりやすい指標があればと思い作成しました。

今回は三井化学(4183)を分析します。



▼三井化学は買いか?

・今期は減収減益予想なのでそこまでオススメではない

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三井化学とはどのような会社?

三井化学株式会社(みついかがく)は、三井グループの総合化学メーカーである。山口県和木町で工場を開業以後、事業拡大・海外展開を行い、三井東圧化学と三井石油化学工業との合併を経て、1997年10月1日に三井化学となる。
総合化学3位、石油化学の比率が高い。ペットボトルの原料であるPETペレットやポリエチレン、ポリプロピレンの触媒など日常品の様々な原材料を市場に供給している大手総合化学メーカー。千葉と大阪にエチレンセンターを持つ。
本社は東京の汐留シティセンター内にある。
wikiより抜粋


現在の株価とPER(株価収益率)は?

  • 株価:2,521円
  • PER(株価収益率):11.7 倍
  • 売買高:750,400 株
  • 現在の配当利回り:3.96 %

20万越えですね、ボーナスが入れば買える額ですが気軽に買える金額ではないですね、、、

こういう投資額に対しても簡単に投資できるくらいのお金持ちになりたいものです。。。

PERが10〜15倍の範囲に収まっているのでだいたい日本平均のperになっていますね

指標的には手出ししても問題なさそうです。

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直近5年間の株価チャート


2018年1月から株価は右肩さがりです。今期も減収減益予想なので株価はまだ右肩さがりかもしれませんね。



三井化学の売上高と当期利益は?


素晴らしいですね!!!当期利益が右肩上がり!

間違いなく投資対象として考慮しないといけません。

右肩上がりですとよっぽど配当性向が高くない限り減配の可能性は低いですからね。

この調子でどんどんと企業成長して欲しいです。

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三井化学のEPS(1株あたりの利益)の推移は?


素晴らしいですね!!!EPSが右肩上がり!

企業収益も継続的に増えて行っているのが見て取れます。

EPSが継続的に上がっていると株価も大きな下げが起こりにくくなるので長期投資にはぴったりです。

この調子でどんどんと企業成長して欲しいです。


三井化学の1株配当と配当性向の推移は?

2014年から順調に増配しています。

今期は連続増配とまではいきませんでしたが、2014年から配当は6倍までに上がっています。

2019年度は減収減益予想なので今後は不安ですが、なんとか減配しないで今後もこの配当金を維持して欲しいです。

配当性向も25%付近なので減配はないと信じたいのですが、、、



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三井化学の株主優待は?

三井化学は株主優待を行なっていません。

三井化学のROE(自己資本利益率)の推移は?


素晴らしいです!直近3年は優秀ラインとされる10%を超えています。

いかに経営陣が有能であるかこの数値を見れば一目瞭然です。

この調子で5年・10年と連続してROE10%越えを維持して欲しいです。

ROEのみの観点からするともちろん投資対象候補銘柄になります。

まとめ

上記のレーダーチャートは今回着目した項目を表したものです。

  • 配当利回りは3%後半
  • ROEは優秀ライ越え
  • 2019年度の業績は減収減益予想
  • 直近、10年で減配実績あり
上記より現在、難しい株になっています。

業績は2018年度までは右肩上がりと素晴らしかったのですが、2019年度は減収減益予想です。
来年度はVじ字回復してくれれば問題ないのですが、、、

もしこの銘柄がきになる方がいらっしゃいましたら四季報などで調べて見てはいかがでしょうか?

以上!!!



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