マクセルホールディングス(6810)の株価分析

2019年8月15日日本株

日本株について評価・分析をするコーナー

注目した企業において長期投資、配当金なので投資対象として魅力的なのかを分析します。


今回はマクセルホールディングス(6810)を分析します。

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マクセルホールディングスとは何をやっている会社?

記録メディアと電池を中心とした電気機器メーカーで、大阪府を発祥の地とする。微粒子材料をセパレータやフィルムに付着させる技術から、乾電池や磁気テープが生まれたといわれる。音楽用オープンリールテープ、および音楽用カセットテープが有名だが、もともとフィリップスが提案した磁気テープの規格であるコンパクトカセットを日本初で製品化し、1966年7月に発売を開始したことから始まる。電池ではアルカリマンガン乾電池や酸化銀電池を日本初でそれぞれ製品化している。過去には、記憶メディア部門はTDKやソニー、乾電池部門はパナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社とのシェア争いが熾烈を極めた時期もあったが、現在の部門別売上高ではそれぞれ後塵を拝している。 社名の「マクセル」は乾電池のブランド名「MAXELL」(Maximum Capacity Dry Cell=最高の性能を持った乾電池)から。 1980年代から1990年代末までは、個人用途(民生品)のカセットテープやミニディスクのブランクメディア商品のテレビCMで、ミリオンセラーを達成した有名アーティストの楽曲をタイアップにした作品が放送されていた事でも知られる。 資本面では日立製作所の子会社であった時期もあり、共同で材料の調達や、日立製作所へOEMにて製品の供給も行っている。しかし、営業面では、マクセルの主力分野が乾電池や磁気テープ、光ディスクであることからも判るように、他の日立グループの企業と距離を置いて独自の活動を行っている面があった(「企業集団の状況」)。 当社は委員会等設置会社だったが、上場廃止および100%子会社化の際に監査役設置会社に戻っている。また、2011年4月に事業再編により電池事業を日立製作所完全子会社の日立マクセルエナジーに移管したため、当社の社名の由来である電池事業は一部の製品の販売が残るのみとなっていたが、2013年1月に吸収合併したため、両社で一時期分担して手掛けていた電池事業に関する一切の事業を再び担うこととなった。 (wikipediaより抜粋)
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現在の株価は?

現在の株価は1,340円前後です

取引単位は100株単位なので134,000円必要になります。

10万円台です!ここら辺は我々みたいな庶民でも投資できる企業ですね。

直近5年間の株価チャート

直近5年間のグラフを見るとまったく右肩上がりのグラフにはなっていませんね、、、

むしろ今が株価最安値状態です。もしかすると今が最高の買い時なのかもしれませんね!

自分みたいな底辺サラリーマンには嬉しい株価ですよ!

現在のperは23.3倍です。

perが20を越えると比較的割高に感じてしまいますね。。。

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マクセルホールディングスのEPS(1株当たり利益)は?

直近5年右肩上がりというわけにはいってないですね

マクセルホールディングスの1株配当は?

直近5年右肩上がりというわけにはいってないですね

全くと言っていいほど増配銘柄ではありませんね、この観点からも長期投資にはあまり向いていないことが見て取れます。

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マクセルホールディングスのROEは?

直近5年右肩上がりというわけにはいってないですね

ROEは10%1以上が合格基準とされていますが一度もその基準には届いていないですね。

この時点でもあまり魅力的な株価には見えません。

まとめ

per,ROE、EPS、1株配当などさまざまな観点でマクセルホールディングスについて分析して見ましたが、
あまりこの株価に魅力は感じませんでした。しいていうなら直近の5年間の株価が最安値なので今が株価的には底値なのかもしれませんね、株価上昇を狙う意味では買うのはアリかもしれません。
今回は長期投資が目的なのでその観点からすると魅力的ではありませんでした。


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