直近は配当金が10円ずつ増配!EIZO(6737)の銘柄分析

2020年3月14日日本株, 権利確定月3月, 権利確定月9月

日本株について評価・分析をするコーナー

注目した企業において長期投資、配当金なので投資対象として魅力的なのかを分析します。

分析手法としてPER、売り上げ・当期利益、EPS、1株あたりの配当金、配当性向、ROEの6つの観点を5段階評価で評価します。

もちろんこれは私が独断で作った指標です。少しでも皆様にわかりやすい指標があればと思い作成しました。

今回はEIZO(6737)を分析します。



▼EIZOは買いか?

・個人的には他の銘柄を買いたいかも。。。



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EIZOとはどのような会社?

EIZO株式会社(英: EIZO Corporation )は、ディスプレイ装置専業メーカー。EIZOブランドのディスプレイ装置を製造、販売している。 本社所在地は石川県白山市下柏野町153。東京証券取引所市場第一部上場(証券コード6737)。
1990年代のCRT全盛期からディスプレイ機器の画質と信頼性に定評がある。
wikiより抜粋


現在の株価とPER(株価収益率)は?

  • 株価:3,900円
  • PER(株価収益率):20.7 倍
  • 売買高:47,400 株
  • 現在の配当利回り:2.82 %

30万越えですね、ちょっと高いですね

こういう投資額に対しても簡単に投資できるくらいのお金持ちになりたいものです。。。

PERが20を越えると比較的割高に感じてしまいますね。。。

指標的には割高ですのでよっぽど他に良い材料がない限り、手出しはしないほうがいいですね。

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直近5年間の株価チャート


2018年から株価は右肩さがりです。回復が見えないので今は買い時ではないかもしれません。



EIZOの売上高と当期利益は?


売上高・当期利益ともに綺麗な右肩上がりでしたが最新年のみ下がってしまっています。

ただ上がり続ける銘柄など存在しないのでここから下がり続けなければ問題ありません。

下がり続けると減配の可能性がありますからね。

時期決算時にはぜひ上昇して欲しいです。



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EIZOのEPS(1株あたりの利益)の推移は?


残念ながら、5年連続EPS上昇というわけではありませんでした。

ですが、永遠に上がり続ける指標など当然ないので、来年以降が重要です。

来年からまた右肩上がりに回復すれば全く問題ありません!

EIZOの1株配当と配当性向の推移は?

今期の配当金は110円の予想です。

配当利回りは2.82%です。

高配当銘柄というわけではありませんが、そこまで悪い配当利回りではありません。

配当金は綺麗に右肩上がりで推移しています。

綺麗に10円ずつ上がっていますね!この調子で今後も増配し続けて欲しいです。

またこちらの企業は配当性向に関して下記のコメントを残しています。

剰余金の配当に関するお知らせ

 当社は、会社の成長に応じた安定的な配当を継続的に行うことを株主還元の基本方針としております。 今後の事業拡大のための設備や研究開発投資に必要となる内部資金の確保、財務状況及び将来の業 績等を総合的に考慮しながら実施することとし、株主への還元率(総還元性向)の目標水準は、連結当 期純利益の 40%~50%としております。
上記の基本方針及び業績等を勘案し、2019 年 3 月期の期末配当金は、1 株につき 50 円 (前期比 5 円増配) とさせていただきます。これにより、中間配当金と合わせた年間配当金は、1 株につき 100 円 (前期比 10 円増配)となります。

会社HPより引用

いいですね!、配当性向が40~50%と比較的、日本の企業の中では高いような気がします。

今期の配当性向も44%ですのでコメントどおりの配当性向になっています。

今後もこういった株主還元に積極的な企業に投資していきたいですね!

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EIZOの株主優待は?

株主優待の内容

対象 毎年3月末日および9月末日現在の株主名簿に記録された1単元 (100株) 以上保有の株主様
優待内容 EIZOダイレクトでのご購入20%割引
当社製品のオンラインショッピングサイト「EIZOダイレクト」での製品ご購入の際、ダイレクト販売価格より20%の割引をさせていただきます。
割引の対象は当社商品に限ります。
株主様ご本人の注文を対象とさせていただきます。
商品配達先のご指定を承りますのでご贈答用にもご利用いただけます。
転売など、営利目的でのご購入およびそれに類する行為はお断りします。
その他のオンラインクーポンとの併用はできません。
送料、代引手数料は割引対象外です。
お支払方法は銀行振込、クレジットカード、代金引換、コンビニ振込です。

会社HPより引用
権利確定月優待利回り
3・9月–%
企業HPより引用

EIZOのROE(自己資本利益率)の推移は?


残念ながらROE10%は遠く及びません。

この数値だけをみると経営があまりうまくいっていないように見受けられます。。

今後に期待するしかないですね。

投資観点からするとこちらの銘柄に投資をするのは難しいなと感じます。

まとめ

上記のレーダーチャートは今回着目した項目を表したものです。

  • 配当金は右肩上がり
  • 直近の業績は前年度よりも下
  • ROEは優秀ライン越えならず
上記より現在、非常に少し難しい株になっています。

配当金は綺麗に右肩上がりになっていますが業績は昨季より下がっています。この調子だと問題ですが、今期上がれば問題ありません。
正直、今のところ大幅アップは難しそうですが、、、
ですが、業績が下がっても配当金が上がっているのは好感がもてます。
今後のこの調子で配当金を増やして欲しいです。

もしこの銘柄がきになる方がいらっしゃいましたら四季報などで調べて見てはいかがでしょうか?

以上!!!



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