累進配当を宣言、超お勧め銘柄!三菱商事(8058)の銘柄分析

2020年3月15日オススメ銘柄, 日本株, 高配当

日本株について評価・分析をするコーナー

注目した企業において長期投資、配当金なので投資対象として魅力的なのかを分析します。

分析手法としてPER、売り上げ・当期利益、EPS、1株あたりの配当金、配当性向、ROEの6つの観点を5段階評価で評価します。

もちろんこれは私が独断で作った指標です。少しでも皆様にわかりやすい指標があればと思い作成しました。

今回は三菱商事(8058)を分析します。



▼三菱商事は買いか?

・長期投資目線では非常にお勧め銘柄



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三菱商事とはどのような会社?

三菱商事株式会社(みつびししょうじ、英: Mitsubishi Corporation)は、三菱グループの大手総合商社である。
三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅と共に五大商社の一つ。単に「商事」と言った場合は三菱商事を指すことが多い。
日本で初めての株式会社といわれる坂本龍馬の海援隊が近江屋事件後に後藤象二郎に委ねられ、その後岩崎弥太郎に受け継がれて九十九商会となった企業の流れを汲んでいる。九十九商会は、後に、三菱商会、三菱蒸汽船会社(後に郵便汽船三菱会社として2016年現在の日本郵船が分離)、三菱社と変遷している。
岩崎小弥太が確立した三菱の経営理念は「所期奉公」「処事光明」「立業貿易」である。大正時代に入ってから第一次世界大戦にかけて、取り扱い品目数の飛躍的向上をみたため、小弥太は各事業部門を独立させ、三菱合資営業部は「立業貿易」の方針に則り、1918年(大正7年)に、総合商社である三菱商事として独立した。第二次世界大戦後は三井物産と並んでGHQの直接指令によって解散し、174の会社に分裂したが、旧財閥系企業の活動制限緩和により、不二商事、東京貿易、東西交易の三社に集約された後、1954年(昭和29年)に旧三菱商事の清算会社であった光和実業が三菱商事の商号に復帰後、三社を吸収する形で大合同を果たして復活した。
全共闘運動が最も盛んだった時代に土田・日石・ピース缶爆弾事件が起こされるなど、日本の大資本企業と見られている。
貿易仲介を中心とした口銭を稼ぐビジネスが中心であったが、藤野忠次郎が社長に就任した1970年代より資源開発への直接投資(天然ガスや原料炭)を手掛けるようになり、1980年代には菱食(現 三菱食品)などの食料流通などのバリューチェーンの構築を展開、1990年代に入り、コンビニエンスチェーンローソンを通じた消費者マーケットの開拓など、川上から川下までの領域にわたっての投資や経営参画を通じて収益を上げる体質変化を遂げ、収益拡大を続けている。
三菱金曜会及び三菱広報委員会の会員企業である。
wikiより抜粋
  • 資本金:204,446,667,326円
  • 従業員数:連結:79,994名
  • 決算月:3月
  • 企業HPより抜粋


現在の株価とPER(株価収益率)は?

  • 株価:2,625.5円
  • PER(株価収益率):6.6 倍
  • 売買高:5,084,700 株
  • 配当利回り:4.76 %

PERが10倍未満です

指標的にはとてもお買い得ですね!是非欲しい銘柄になります!

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直近5年間の株価チャート


2018年は堅調な動きをしていましたが2019年に入ったら軟調な動きをしています。
PERをみても今が買い時かもしれませんね。



三菱商事の売上高と当期利益は?


素晴らしいですね!!!直近4年では当期利益が右肩上がり!

間違いなく投資対象として考慮しないといけません。

右肩上がりですとよっぽど配当性向が高くない限り減配の可能性は低いですからね。

この調子でどんどんと企業成長して欲しいです。



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三菱商事のEPS(1株あたりの利益)の推移は?


4年連続でEPSが右肩上がり!

形としては全然悪くはないです。

着実にEPSが上昇しているので企業収益も増加しています。

この調子で5年・10年と連続で右肩上がりの結果を示して欲しいです。

三菱商事の1株配当と配当性向の推移は?


こちらの銘柄の配当利回りは4.76%です。

配当利回りが4%を超えています。

日本の銘柄では非常に高い配当利回りです。

間違いなく高配当銘柄と呼んでも問題ない利回りです。


4年連続で増配銘柄になります!

連続増配年数からするとまだ短いですが嬉しいですね。

この調子でどんどん増配して欲しいです。

配当性向が30%台だと安心できますね。

日本の平均の配当性向が20~30%台なので平均並みです。

また三菱商事は累進配当を宣言しています。

簡単にいうと減配しませんよ!というのを宣言しています。これは長期投資家にとっては非常にうれしいことです。

配当狙いの投資家にとっては減配が1番のリスクですからね。

現在の予測では2021年には配当金が200円前後になることが予想されています。現在の株価が約2600円なので200円時の配当利回りは7.7%になります。

間違いなく非常にお勧めな銘柄になっています。

企業HPより抜粋



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三菱商事の株主優待は?

三菱商事は株主優待を行なってはいません

三菱商事のROE(自己資本比率)の推移は?


直近の年は優秀ラインとされる10%を超えています。

悪くはない形だと思います。

この調子で5年・10年と連続してROE10%越えを維持して欲しいです。

ROEのみの観点からすると投資対象候補銘柄になりそうです。

まとめ

上記のレーダーチャートは今回着目した項目を表したものです。

  • 累進配当を宣言!2021年の配当金は200円を予定
  • 業績は右肩上がり
  • ROEも直近は10%(優秀ライン)越え
  • 配当利回りは現時点で4%越え
  • 2016年は業績赤字
上記より現在、非常にオススメ株になっています。

累進配当を宣言しているのは非常にポイント高いです!やはり減配を行わないと宣言してくださる企業には積極的に投資をしていきたいです。
株価は2500円を越えているので庶民には少し高めですが、ボーナスなどが入ったら積極的に買いに行きたい銘柄です。ちなみに私も持っています。
配当金狙いの投資家さんも是非購入を検討してみてください。

もしこの銘柄がきになる方がいらっしゃいましたら四季報などで調べて見てはいかがでしょうか?

以上!!!



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